サッポロがミレニアム記念で出したビールです。正式名称は表題の通り。能書きによれば、チェコ、ドイツ、中国、ニュージーランド、日本から世界中の良質ホップを厳選して作ったビールなんだとか。日本でもホップを作ってたのね(^^;。知らなんだ。原材料は、麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。残念ながらモルトビールではありません。 さてこのビール、以前飲んだ時はその時はウィスキーのチェイサー代わりにしてしまった(^^;ので、あんまり味の印象とか残っていなかったのですが、何かやたらとこちらで人気が高いようなので、再度購入して飲み直してみました。さてさて、どんなもんでしょうか。わくわく。 感想。濃さはほどほどですが、結構ホップが効いていていいですね。味に嫌味もないし、確かに皆様方がお誉めになるだけのことはあるビールだと思います。今年度下半期に出た一群のビールの中では出色の出来のビールでしょう。どことなく味わいにクラシック(北海道限定。じゃん氏のフェバリットビール(^^;)と似たところもあるような気もしますが、これはちょっと自信なし。皆様方はブロイと比べておいででしたが、申し訳ありません。私、ブロイを飲んだことがないんで、それについてはコメント出来ません。悪しからずご了承下さいm(_"_)m。 結論。評価はB。限定だなんて、ちょっともったいないな〜。
酔琴様のご意見に全面賛成でございます。 あたくしがこよなく「ぶろい」を愛するのは、 それは……それは…… ビールなどという高額商品を買うお金がないからでございます。(^^)
また、さきんさんの尻馬に乗っちゃお。 サッポロのミレニアムビール、私は歌会始(やんごとなき方のではない、合唱の方)の宴会で飲みました。 確かにおいしくいただきました。 ブロイと似たような香りがしたから、同じホップを使っているのでしょう。 そういう意味では個性的なビールだと思います。 ところで、ブロイは発泡酒の中ではいちばんまともなのではないでしょうか。まあ、好みの問題だから異論はあるでしょうけれど。 こんさんのご意見が聞きたいところです。 後口が金属的なのはモルトの量が絶対的に足りないから仕方ないにせよ、口に含んだときのまろやかさと香りは他の発泡酒にはないものだと思います。 サントリーのは飲んでないから知らないけれど、年末に実家で飲んだモルツは甘みが少なかったように思います。 ということはミレニアムビールと同じなのかな?
熊本県菊池市の蔵元の酒。日本名門酒会頒布会が12月に頒布したうちの1本です。このお酒の特徴は、酵母として協会9号酵母を使用していること。この酵母、熊本県酒造研究所(「香露」の醸造元として有名)で開発されたので、別名熊本酵母ともよばれているそうな。温暖な地での吟醸造りに適し、極めて華やかな香りを生み出すので、日本醸造協会により初の吟醸専用酵母として認定されたのだとか。 香り:とにかく香り高いお酒でありますな。鼻をそっと近づけるだけで吟醸香が感じ取れるぐらいです。含み香は言わずもがな。ただ、この香りは何系の香りと表現すればいいのか悩むところ。果実香であることは確かなのですが、ぴったりしたものが思い浮かばないんですよね。添付の解説書には「よく熟れたリンゴのような香り」とあります。まぁ確かに、強いて言えばリンゴ系としか言いようがないんですけど、リンゴの香りと言い切ってしまうことは出来ないです。まぁ解説書にも「リンゴのような」とあって「リンゴの」とは言っていないのですから、そう目鯨を立てる必要もないのでしょうが…。 味わい:甘・酸ともにほどほど。重い酒の多い大吟醸系の酒にしては若干軽やかな印象を受けます。特筆すべきは酸味の性格で、日本酒の酸味というと、どちらかと言えばしつこい印象を受けるものなのに、このお酒の酸味は果物のそれのように割とさっぱりとしているんですよね。そう、リンゴジュースを飲んでいるような、あの感じに近いんじゃないかなぁ。後口もその酸味の性格のせいでしょうか、結構さっぱりしています。 ただ、飲み終えた後なんですが、口のまわりがべたつくような、突っ張るような感じがします。それも結構しつこく。普通こういうのはべた甘のお酒を飲んだ時に起きるものなんですがね。味からはとてもそういう事態は想像出来ないことでしたので、ちょっと驚き。多分大吟醸ということで、糖分以外にもエキス分が多いせいなんだろうとは思いますが。 結論。評価はA。香り5、味わい4。結構いい酒っす。値段は3000円でした。
ポン氏がサントリーのミレニアムビールの感想を書かれていたので、 こちらは昨年末に飲んだサッポロの方の感想をひとこと。 ダイエーをふらふら歩いていて、何やら派手派手しい缶が目についた ので、つい2本買ってしまいました。サッポロなら何でもいいや、という かなりサッポロびいきの購買者ならでは、の衝動買いでありました。 珍しモノ好きの私としては、やはり味見をしないではおられず、晩ご飯の おトモに飲んでみました。ひとくち飲んで、さすがサッポロ、と思った のは私だけではないようで、じゃんけんポンも、「お、うまいねえ」と 感心してました。確かに、どうせこのテのビールはこれといって特色もない 味だろうと予想していましたが、最初に口に含んだ時の炭酸の刺激がくっき りすっきり、ピリリと舌に心地よく、しっかり個性を主張できておりました。 そのあとも、キ*ンのように苦味が強くなっていくのではなく、そのまま のピリピリさを保っていたので、私でもわりと多くの量を飲むことができ ました。クラシックを手に入れるのもこの頃は難しいけど、ミレニアムビール もこれから手に入れるのは難しいかもしれないから、あるうちに飲んでおいた 方がいいかな。
有名な安徽省武夷山で算出される岩茶の一種です。 深焙煎の芳醇な香味と回味のフルーツのような香味。 一般に水蜜桃のそれにたとえられます。 桃は仙界の果実ですから、天女が登場するわけです。 ロマンチックな名前ですね。 いったい、どうしたらこういう香味をだせるんでしょうかね。 値段でいうわけではありませんが(いっているぢゃないか)、 40g4000円という高価なお茶だけあって、 さすがにその気品にはうならせるものがあります。 が、わたしのこのみからいって、ちょっと焙煎の具合が強すぎるかな。 ま、最近は甘めの台湾茶を飲みつけてるからそう思うんだろうけど…。 飲んだ後の酔い覚ましにはいいかも。 で、結論は評価B。(これはあくまで好みの問題っスから) でも、飲むシチュエーションが違えば評価は変わる可能性もあり。 そのときはまたそれで。
サントリーがミレニアム記念の一つとして出したビールです。原材料は麦芽・ホップのみ。一応これもモルトビールということになりますね。 感想。水みたい(またかよ(^^;)。甘み・苦みとも乏しく、コクも感じられません。酸味が強くない分、前回のキリンのクリスマスウィーンビアよりはまだ私の好みに合っていますが、ただそれだけのことですね。サントリーの定番ビールであるモルツから甘みを抜いたらこんな感じになるんじゃないかなぁ。尤も、私は最近モルツを飲んでいませんので、この点については少々請け合いかねますが。 結論。評価はC。やれやれ。
ワインの感想を書きたいところですが、最近飲んでいないので書けない。 焼酎のお湯割り、私も「正しくは水で割ったものを火にかけて暖める」 というふうに聞いたことがあります。で、直火にかけるより、電子レン ジでチンした方がいいとか。電磁波の影響でまろやかになるのだそうで す。飲み屋で聞いたのか、雑誌で読んだのか記憶が定かではないので、 眉唾もののような気もします。日本酒の燗はレンジは絶対だめって言い ますものね。(それにしても電子レンジを使う、という意味の正しい動 詞は何なのでしょう。「チンする」というのは最近は料理の本でも見か けますが、うちのレンジは「チン」とは言いません。「ピピッピピッ」 です。) で、紅茶のミルクですが、今ではすっかりエッセイストになってしまわ れた林望氏によりますと、「紅茶とミルクはどっちが先でも良いけれど、 牛乳を暖めてはいけない」のだそうです。暖めると牛乳臭さが出て紅茶 の香りを台無しにしてしまうからだそうなのです。(どのエッセイ集に 書いていたかは失念。)もともと書誌学者なのにすっかりイギリス通と いうことになっている林望氏のお言葉ですが、イギリス人はどうしてい るのでしょう。 私は、紅茶はストレートで飲むことがほとんどです。 ミルクを使う場合は、牛乳に紅茶葉とシナモン、カルダモン、生姜など を放り込んで煮出して、チャイにする印度型でございます。
バルクかブルクか知りませんが、BURCUと書いてあります。去年、熱にうなされるじゃんけんポンを 無理矢理引き連れて行った、柏崎(新潟)トルコ文化村で買った1品です。 珍し物好きで買ったのですが、よく言えば「異国情緒漂う」かなり強い香りのお茶です。くせがあるので、 苦手な人もいるのでは、という気がしますが、これはトルコではよく知られた普通のお茶なんだそうな。 時々飲んでますが、飲みたいと思う時と、飲みたくないと思う時と、極端にその日の気分が分かれてしまう お茶ですね。毎日飲みたいとはちょっと思わない。ま、でも「酔いたい」と思う気分にさせてくれる(?) お茶ではあります。 お茶とは関係ないけど、トルコ文化村でいちばん印象に残っているのは、やっぱりベリーダンスですねえ。 女性の私でも、なんって色っぽい...と、見とれてしまいました。
ミルクティーですが、もともとは遊牧民(モンゴルとかチベット)お茶をミルクで「煮出し」て 飲んでいたのが、西方に伝播したのでは……?確信は持てませんが……。 それから、西洋でミルクが先、というのは、熱湯でティーカップが割れるのを保護するためではなかったのではないでしょうか? 水割りという言葉は、焼酎の「割り水」から来たとかなんとか、聞いたことがあります。 黒ぢょかの中に、焼酎と水を入れ、なじませたところで火にかけて、人肌の温度で飲む。 私は、これはまだやったことはありませんが……。
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