
誰か助けて下さい!中国地区高野連がバカチンなんです!
【更新日:2007.09.28】 |
| 『本州の最西端で、中国大会の不条理をさけぶ』挿入歌紹介 |
■曲タイトル♪
■曲の歌詞♪(※PVバージョンを参考にしました)
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| ■CDジャケット♪ |
| 秋季中国大会の主題歌『扉をとじて』のジャケットをフラッシュにて制作してみました。 (作成日:2007.09.28) |
| ■大会宣伝ポスター1♪ |
| 秋季中国大会のポスターをフラッシュにて制作してみました。 (作成日:2007.09.28) |
| ■大会宣伝ポスター2♪ |
| 秋季中国大会のポスターをフラッシュにて制作してみました。 (作成日:2007.09.30) |
| 四国地区の抽選会風景は新聞社サイトで写真つきで紹介されているのに、中国大会の抽選会風景ってまったく紹介されていないような気がするのは私だけでしょうか。まさに『扉をとじて』ですね。こんな詮索や疑惑を払拭するためにも、”扉をひらいた”、”作意のない公明正大な”、”他地区と同じ”抽選・トーナメント方式に一刻も早く改善してもらいたいものです。 選手たちはグランドで正々堂々と戦っているのだから、理事たちも会議室で正々堂々と抽選しましょう。選抜に長期間出場できなくても悲観的になる必要はないし、大会で同県勢が初戦全敗したとしても恥ずべきことじゃない。理事や関係者のプライドとメンツを保つために、選手たちは野球をやっているんじゃないんだ。勝負事において一番惨めなことは、他者から哀れみを受けることぐらい分かっているはずなのに、残念でしょうがありません。 以下の文章は、07年9月27日の加筆分です。 私が中国地区高野連の批判を始めてから、かれこれ5年が経過しようとしています。当初は妄想だとか、「教育者の集合体である高野連がそんな不正紛いの抽選をするはずがない。バカタレが!」と批判非難ばかり。しかし、時間が経過するとともに、事実を冷静に客観視して賛同してくれる人も徐々に増えてきました。最近では日本高野連が特待生問題で醜態を晒してしまい、高野連という組織が高校野球の健全な発展を標榜する団体ではなく、偽善性と欺瞞性に充ちた利権団体であることが世間的に認知されたことは皆さんご存知でしょう。こんな団体が管轄しているのですから、下部組織の中国地区高野連の非常識と専横を看過することはあっても是正勧告するはずがありません。これでは、「中国地区高野連は公明正大な組織。抽選は厳正に行われている」と妄信する擁護派の精神的主柱が崩壊し、その主張も説得力がなくなり苦しくなってきたのではないでしょうか。 私が抽選やトーナメントの方式を批判糾弾しているのは高野連憎しの思いからではなく、大人の思惑や利害を排除したシンプルでワイルドなスポーツ本来の姿に戻って欲しいからです。ましてや興行メインのプロではなく、教育の一環である高校野球なんですからなおさらのこと。他地区の高野連にはまだ多少なりとも良識が残っているだけに、中国地区高野連の腐敗ぶりは高校野球を愛するファンとしては看過すべきではないと思っています。社会主義的統制管理型じゃなく、資本主義的自由競争原理に基づく抽選トーナメント方式の大会を見てみたいと思いませんか。暴力は日常茶飯で帝国陸軍的悪しき伝統の継承という構造的問題を抱える野球部の負の部分は重々承知していますが、私にとっては、「たかが高校野球。されど高校野球」なんです。秋季中国大会が一日も早く、「選手による選手のための選手本位の健全化した大会」になることを願ってやまない今日この頃です。 最後に、野球は会議室でやっているんじゃないぞ! |