- 以下は、記事NO. 2574 に関する返信フォームです -
きらきらひかる 投稿者:まゆみ 投稿日:2006/01/27(Fri) 22:49:30 No.2574
突然ですが、私は「きらきらひかる」が大好きです!

そこで、なんとなくアマゾンで検索してみたら、あるレビュアーが、江国香織ヴァラエティの、「ケイトウの赤、柳の緑」を読まれて、

「今の彼女にはこの様なシンプルな恋愛物語を書くことは出来ない」

と、書いてらっしゃいました。(引用させていただいきました。すみません)

それで、江国ファンの私に、この言葉が妙にさえざえと印象的に残ってしまったのです。
この、
「今の彼女にはこの様なシンプルな恋愛物語を書くことは出来ない」
という言葉について、賛否両論、ありましたらお願いします。

  Re: きらきらひかる 投稿者:まゆみ 投稿日:2006/01/28(Sat) 17:58:43 No.2581
ちなみに私は、この言葉に影響された視点で読み直したところ、
まあ確かに最近の作品(「赤い長靴」、「間宮兄弟」など。「東京タワー」は読んだ事がありません)より、個人的には、「きらきらひかる」を筆頭に、「神様のボート」や「こうばしい日々」などのほうが好きだなあ、と、感じました。
勿論ごく個人的なことですが…。

今と昔、どちらが好きかということは、完全に個人の嗜好の問題だと思うので意見するにしようがないのですが、“シンプル”さを視点にすると、やはり昔の作品のほうがシンプルでは、あったように思います。
まあ、だからどうというわけではないのですが^^;

長々と、駄文をすみません。

  昔の作品 投稿者:shizue 投稿日:2006/01/31(Tue) 10:06:23 No.2601
 私もどちらかと言えば、昔の作品のほうが好きです。
 「きらきらひかる」や「流しのしたの骨」の続編があればいいのに(^^)/

  Re: きらきらひかる 投稿者:まゆみ 投稿日:2006/01/31(Tue) 14:25:15 No.2603
返信ありがとうございます^^

「きらきらひかる」の続編は、「江国香織ヴァラエティ」で、「ケイトウの赤、柳の緑」として載っていますよ。
「流しのしたの骨」は、私が始めて読んだ江国さんの本なので、思い出深いかんじがします!

もっとたくさん江国さんの本を読みたいです。

  Re: きらきらひかる 投稿者:フラ印 投稿日:2006/01/31(Tue) 14:46:34 No.2604
私は個人的に「きらきらひかる」を”シンプルな恋愛物語”と思ったことがないのでそのレヴュアーの方の意見を読んで、「あれをシンプルと捉える人もいるのか〜」と思いました。確かにあっさりとなにげなく流れていくような文章ですが、私はその奥〜の方に何か深いもの(うまくいえませんが)を感じました。そういえば「ホリーガーデン」や「流しのしたの骨」にも同じものを感じます。
デビュー当時からいままで変わらないスタイルで書いていくことも素敵ですが、環境や心情の変化に伴って少しずつ変わっていく文章を楽しむ、というのもひとつの楽しみだと思います。ちなみに「ケイトウの赤、柳の緑」は「きらきらひかる」の続編ですよね?

長々と失礼致しました

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