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| 24時間ルール |
| 主にハードコア王座を巡る戦いで使用された試合形式。 レフェリーを連れてくれば、いつでも、どこでも王座に挑戦できるという ムチャクチャなルール。バックステージや会場外、ホテルや空港などでも フォールしてました(笑) |
| 3D(スリー・ディー) |
| ダッドリーボーイズの必殺技の名前で「ダッドリー・デス・ドロップ」の略 |
| 619 |
| レイ・ミステリオの得意技の名前で、ロープを利用して相手を ふっとばす超大技。 619は、ミステリオの地元の市内局番からこの名前がついたようです。 読み方は「シックス・ワン・ナイン」です。 |
| APA |
| ファルーク(ロン・シモンズ)とブラッドショーのアコライツが 「アコライツ警備保障(Acolytes Protection Agency)」を発足。 お金を払えば、あらゆる警備をするというもので、主に試合の乱入阻止 などの依頼が多い。彼らはビール代を稼いでいるそうです(笑) |
| Byte This |
| インターネットで無料配信しているミニ番組です。スーパースター達が 電話などでインタビューに応じ、そこからスートーリーに発展することも! |
| CLB |
| ストーンコールドがクリスチャンにつけたアダ名で、 クリッピー・リトル・バスタードの略。 「気味の悪い小物のクソ野郎」という意味(笑) |
| D-X |
| D-ジェネレーション-Xの略。 ショーン・マイケルズ、HHH、チャイナに加えXパック、ビリー・ガン、 ロード・ドッグがメンバーになった WWE の伝説のチーム。 ボクシングのマイク・タイソンも参加したこともある。 WCW の nWo に対抗して作られたヒール軍団である。 |
| DAMN! |
| ロン・シモンズが「バカめ!」とか「チクショウめ!」などという意味で 多用する(作品や人物をののしるような言葉) |
| DESIRE |
| 番組中または番組終了後に流れる、プロモーション映像のこと。 毎回一人の選手を追いかけた作りになっており、テーマ曲も毎回毎回 かっこいい。WWEを見るときは、CM中も、番組が終わったあとも 要チェック! |
| ECW |
| WCW・WWFに続く第三勢力としてかつて存在したハードコア団体のこと。 オーナーは、ポール・ヘイマンで、RVDやダッドリーズなどを輩出した 過激集団でもあったが、人気低迷とともに崩壊し、WCWとWWFに選手が 分散されていった。 ECW とは、エクストリーム・チャンピオンシップ・レスリングの略です。 2006年には WWE の支配下の元、RAW & SMACKDOWN に次ぐ第3のブランド として新生 ECW が誕生! |
| ECW オリジナル |
| 1990年代の元祖 ECW で活躍していたメンバーのことです。 ( RVD 、サブゥー、サンドマン、トミー・ドリーマー、ボールズ・マホーニーなど) |
| ECW ルール |
| エクストリームルールのことです。基本的にはハードコアマッチと同じ試合形式となる。 あらゆる凶器が使用可能となり、最後はピン・フォールかタップアウトで勝敗を決する。 |
| F.B.I |
| ナンジオ、ジョニー・スタンボリ、チャック・パランボのチーム名で、 フル・ブラッド・イタリアンの略です。 しかし WWE 以前に、ECW 時代に本家の F.B.I がありました。 |
| FCW |
| WWE と2軍契約をしているインディー団体です。 ケガからの復帰調整や、若手の修行の場として利用されるリングで 未来のスーパースター候補もここでみっちりと鍛えられている。 「フロリダ・チャンピオンシップ・レスリング」の略。 |
| GM |
| セネラル・マネージャーの略で、主に番組内を仕切るボス的な存在だが、 やはりビンス・マクマホンには逆らうことはできない。 |
| HBK |
| ショーン・マイケルズのキャッチコピーで、ハート・ブレイク・キッドの略。 意味合いとしては「小生意気な悪ガキ」というカンジです。 |
| HLA |
| エリック・ビショフが企画したもので、ホット・レズビアン・アクションの略。 レズの美女数名が目の前でプレイするのが見れるらしいが・・・ |
| HeAT |
| RAW系のTV番組のこと。 正式には、SUNDAY NIGHT HeAT という番組名。 読み方は「サンデー・ナイト・ヒート」です。 |
| I Quit マッチ |
| フォールを奪う試合形式ではなく、相手に「I Quit(参った)」と 言わせた方が勝ちというルール。相手にマイクを突きつけて屈辱の言葉を 吐かせるまでシバきあう。ただし、サブミッションのみというわけではなく とにかく叩きのめして、「I Quit」と言わせればOK。 読み方は「アイ・クイット」です。 |
| IC |
| インターコンチネンタルの略。日本語に直すと「大陸の」という意味。 |
| IN YOUR HOUSE |
| 以前は特番を「 IN YOUR HOUSE 」という番組名で開催していました。 現在は PPV と言いますが、昔は PPV とはあまり言わなかったと思います。 読み方は「イン・ユア・ハウス」です。 ※詳しくはわかりませんので、間違っていたらご連絡下さい。 |
| K-1 |
| 日本が誇る、立ち技の最強を決める打撃格闘技イベントの名称。 キックとパンチという分かりやすいルールと、KO 時の迫力で 世界中から人気を得ている。K-1 の「 K 」はキック・ボクシング、カラテ、 カンフー、拳法などを表している(もちろん他の格闘技からも参戦可能) また、K-1 は「HERO'S」という総合格闘技のイベントも行っている。 |
| LOD |
| 「リージョン・オブ・ドゥーム」の略で、ロード・ウォリアーズが WWF に参戦していたときのチーム名です。 |
| MMA |
| ミックス・マーシャル・アーツの略で、日本で言う総合格闘技のことです。 (マーシャル・アーツとは武術や武道や格闘技のことです) |
| MSG |
| マジソン・スクエア・ガーデンの略で、ニューヨークにある世界的にも 有名な大会場です。ニューヨークを拠点するWWEにとっては、まさに聖地 とも言える場所です。会場内は日本の横浜アリーナに似ているそうです。 |
| NCAA |
| The National Collegiate Athletic Association の略で、 簡単に言うと、全米大学スポーツ組織のこと。 レスリング、バスケットボール、アメリカンフットボールなどなど 様々なスポーツで 大学生が No.1 を競っている大会。 NCAA トップクラスとなると、プロ顔負けの選手も多数いる。 読み方は「エヌ・シー・エー・エー」と言う場合もありますが、 「エヌ・シー・ダブル・エー」と言ったりもするようです。 |
| NXT |
| 2010年よりスタートしたルーキーを主役にしたオーディション番組。 二軍団体 FCW から有望な若手をエントリーし、ファン投票とプロによる評価 で優勝者を決めていく。途中で何度も投票が行われ1人ずつ脱落。 最終的に残った優勝者が一軍の WWE に昇格できる。 優勝のご褒美には王座に挑戦できるという特典が付いている。 アメリカではインターネット番組として配信されている。 |
| No Chance in a hell |
| ビンスがよく使用するフレーズで、「お前にはチャンスなどないのだ!」 と、絶望的な一言。ただしクビにするというよりも、飼い殺し状態へ 選手を追いこむことが多い。 |
| OVW |
| WWE 傘下だったインディー団体です(もちろん興行も行っています) ケガからの復帰調整や、若手の修行の場として利用されるリングです。 未来のスーパースターをここでみっちりと鍛えていた。 「オハイオ・バレー・レスリング」の略。 2007年にWWEの契約が終了。 |
| PPV |
| ペイ・パー・ビューと読みます。 料金を払って1つの番組を購入し、視聴できるシステム。 現在ではスカイパーフェクTVがPPV放送をしており、WWEの特番は2003年より 完全にPPV化されました。 PPVの意味は「見た分だけ払う」ということ。 2008年からは J:COM でも WWE の PPV を放送開始。 WWEは1986年にアメリカ国内でPPVサービスを開始しました。 |
| PRIDE |
| 日本が誇る総合格闘技イベントの名称。アメリカでは UFC が主流だが PRIDE の人気も高く、2006年よりアメリカに進出した。 |
| RAW |
| SMACKDOWN に並ぶ WWE のメイン番組のこと。 以前は「 Monday night RAW 」や「 RAW IS WAR 」という名前だったが ニューヨーク世界貿易センタービル(米国同時多発テロ)をきっかけに 「 RAW (ロウ)」という名前になった。 |
| RAW IS WAR |
| 「 RAW 」という名前になる前の昔の番組名のこと。 |
| RAW ルーレット |
| エリック・ビショフが発案した巨大ルーレット。 様々な試合の形式が書かれており、ルーレットを回して試合を決める。 基本的には、運任せなハズだが、人為的な操作が行われることも(笑) 主にラスベガスで TV ショーを行う際に登場します。 |
| Rated RKO |
| エッジ&ランディー・オートンのタッグチーム名のこと。 Rated は「 R 指定」という意味で、エッジのニックネームである 「 R 指定のスーパースター」とオートンのフィニッシュ・ムーブである 「 RKO 」を合体させたチーム名です。 |
| Rest In Peace(R.I.P.) |
| アンダーテイカーが相手を葬る際に発する言葉。 日本語にすると「安らかに眠れ」という訳になります。 |
| SCSA |
| 単純に「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」を略した文字です。 (Stone Cold Steve Austin の頭文字をとっている) |
| SLAM OF THE WEEK |
| 番組内で CM のように流す映像で、最近の注目の試合の場面などを ワンカット程度振り返るミニコーナーです。 同じようなものに「WWE REWIND」というのもあります。 |
| SMACKDOWN |
| RAW と並ぶ WWE のメイン番組のこと。 またスマックダウンとは「おしおき」という意味もあります。 |
| TLCマッチ |
| 公認凶器で攻撃がOKの試合形式。 T・・・テーブル(机) L・・・ラダー(ハシゴ) C・・・チェアー(イス) の3種が公認凶器となり、たいていはトリプルスレッドタッグマッチで行われる。 |
| TNA |
| Total Nonstop Action(トータル・ノンストップ・アクション)の略で、 WWE に対抗するレスリング団体のこと。X ディヴィジョンと呼ばれる クルーザー級の部門や、元 WWE のレスラーらも活躍し人気を伸ばしている。 |
| TVマッチ(またはTVショー) |
| TV放送がある公演のこと。 つまり RAW、SMACKDONW、VELOCITY、HeAT、PPV大会 のことを指します。 (逆にTV放送がない公演のことを、ハウスショーと言います) |
| UFC |
| アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップの略で、 アメリカを拠点としている総合格闘技イベントの名称。 バーリ・トゥードと呼ばれる「何でもあり」の過激なルールが採用され、 金網の中でケンカ・ファイトを行って強さを競っている。 しかし、過激ゆえに州によっては放送禁止となっているようだ。 |
| VELOCITY |
| SMACKDOWN系の番組で、若手中心のカード編成や、SMACKDOWNなどの 映像を再放送する。読み方は「ヴェロシティ」です。 2005年にアメリカでは TV 放送を中止し、ネット配信されていたが、 2006年に新生 ECW の発足により VELOCITY は廃止となった。 |
| WCW |
| かつてWWFを崩壊寸前まで追いやった、WWEのライバル団体のこと。 しかし人気低迷が続き2001年に崩壊し、WWFに買収される。 オーナーはテッド・ターナーだが、番組の全権を握っていたのは エリック・ビショフだった。 WCW とは、ワールド・チャンピオンシップ・レスリングの略です。 |
| WCW サーズデー・サンダー |
| WCW マンデー・ナイトロの次にメインとして放送されていた番組名です。 今の WWE でいう SMACKDOWN 的な番組。 |
| WCW パワープラント |
| WCW が若手育成のために設立した、レスラー養成トレーニングジムの名前。 ここから多くのレスラーが輩出された。 |
| WCW マンデー・ナイトロ |
| WCW のメイン番組の番組名です。 昔 WWF が「マンデー・ナイト・ロウ」(現在の RAW )という名の番組を メインで放送していたが、ライバルの WCW が、全く同じ時間帯の裏番組で 「 WCW マンデー・ナイトロ」という名前までパクった番組を開始! これで両団体の視聴率合戦が激化することに! ちなみに、英語で書くと WWF Monday Night RAW WCW Monday Nitro( Nitro はニトロという単語だがナイトロと読ませた) その後 WWF はマンデ-・ナイト・ロウを「 RAW IS WAR 」に番組名を変更し、 現在は「 RAW 」という名前となった。 |
| WECW |
| WCWとECWが連合軍を作った時の名称。 または「ジ・アライアンス」とも言う。 |
| WWE |
| ワールド・レスリング・エンターテイメントの略。 もともとはWWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)だったが 同じWWFと略される世界自然保護基金からのクレームにより、裁判まで 戦ったが結局はWWEに変更を余儀なくされた。 世界150カ国以上で放送され、アメリカンプロレスを世界中に輸出している と言っても過言ではない程の、世界最高峰のプロレス団体である。 |
| WWE 24/7 (ビデオ・オン・デマンド) |
| ビデオ・オン・デマンドとは、ビデオ映像の放送を視聴者の要求の ありしだいでいつでも個別に送信するシステムのこと (好きな映像を24時間好きな時に見れるシステム)で、WWEは2004年に サービスを開始しました。 |
| WWE REWIND |
| 番組内で CM のように流す映像で、過去の注目のワンシーンなどを 振り返るミニコーナーです。 同じようなものに「SLAM OF THE WEEK」というのもあります。 |
| WWE ニューヨーク |
| ニューヨークにあるWWEのレストランのこと。 毎回RAW・SMACKDOWN・特番の時にファンが集まり 店内でWWEの番組を観戦できる施設。もちろん毎回交代で スーパースター達が1〜2人くらいゲスト登場する。 また「ザ・ワールド」と呼ばれることもある。 現在は閉鎖してしまいました。 |
| WWEユニバース |
| ファンのことを WWE では「WWE ユニバース」と呼ぶことがあります。 |
| Word Life |
| ジョン・シナがマイクアピールで使うスラング(ワード・ライフ) 「真実」という意味合いで使うようですが、日本の字幕だと「これマジ!」 と訳されています。 |
| W・G・T・T |
| ワールド・グレイテスト・タッグ・チームの略。 シェルトン・ベンジャミン&チャーリー・ハースのコンビが 「この2人こそ世界最強タッグだ」と自称しており、ビンス・マクマホンも これを認めている。 |
| XFL |
| ビンス・マクマホンが、1999年頃から立ち上げた、アメリカン・フット ボールリーグのこと(フットボールチームではなくて、リーグそのもの) NFL から漏れた選手や、各大学などからも選手を獲得するが、 レベルの低さや、演出面などで失敗し、たった1年で潰れた(爆) 斬新なカメラアングルや実況など工夫された部分もあったが、結局は NFL に全く歯が立たず。 しかし、一部では、この事業は、ビンスの税金対策のために作られた とも噂される。っていうか、ただのビンスの道楽だったと思う(^^; |
| Y2J |
| クリス・ジェリコのニックネームの1つで、ワイ・トゥー・ジェイと 読み、Year 2000 JERICHO の略です。2000年問題の Y2K をもじった言葉。 意味は「ジェリコが2000年を機に大革命を起こすぜ」ということから、 ジェリコが作り出しました。ジェリコの入場時のタイタントロンでの カウトダウンも、2000年までの時間をカウントダウンしていたものの 名残だと思われます。 |
| impact |
| TNA が放送している TV ショーの番組名です。 WWE でいう RAW のような番組ですが、毎週ユニバーサル・スタジオで 収録されている。会場自体は大きくなく1500人規模のようですが、 毎週コアなファンが集結するためかなり盛り上がっている。 |
| n W o |
| WCW で、ケビン・ナッシュ、スコット・ホール、Xパック、ハルク・ホーガンで スタートした「ニュー・ワールド・オーダー」という最も凶悪なグループ。 元祖の白黒のグループが少数精鋭の1軍で、その後メンバーを増やし、 赤黒の第2のグループもできた。 白黒のグループを「 nWo ブラック&ホワイト」と言い、 赤黒のグループを「 nWo ウルフパック」と呼んだ。 WCW が崩壊した後、WWE へ nWo ブラック&ホワイトが電撃登場し、 悪事の限りを尽くし暴れまくったが、2002年レッスルマニアでの ハルク・ホーガン vs ロックとの試合後に、ホーガンがベビーフェイスに 転向し nWoを離脱。その後ショーン・マイケルズが加わるなどしたが、 ナッシュのケガや、ホールの解雇が重なり、nWo は消滅した。 |
| アイアンマンマッチ |
| 60分間フルに戦い、その時間内にフォールまたはギブアップを奪った数で 勝敗を決する。つまり一度カウント3が入っても、そのまま試合は続行。 ギブアップも同様で、とにかく60分間は戦い続けなければならないという 非常に過酷な試合形式である。 |
| アメリカン・バッドアス |
| アンダーテイカーのキャラクターイメージで、 バッドアスとは「不良」という意味。 |
| アンビュランスマッチ(救急車マッチ) |
| 相手を病院送りとなるまでボコボコにし、救急車に乗り込ませたら 勝利という大怪我間違いナシの試合形式。 |
| インサイドワーク |
| 反則ギリギリのズルいテクニックのこと。 |
| インスタント・アクセス |
| PPV の勝者がインターネットでインタビューに答えるミニコーナーのこと。 wwe.com で見れるようです。 |
| インタージェンダーマッチ |
| 男女混合の試合で、通常は男と女が対戦するのは禁止となるが、 この試合形式だと、男女で戦うことができる。 |
| インフェルノマッチ |
| リングの周囲を炎で囲むという地獄の試合形式。 相手の逃亡を阻止するための炎であると同時に、相手の体に炎を点けた者が 勝者となるという過激な決着に。 当然リング内の温度は上司し、その熱さが一番の敵と思われがちだが、 実際は酸素が急激に失われるため酸欠状態となるのが最も恐ろしいとされている。 |
| エクストリーミスト |
| ECW のスーパースターのことで、エクストリームを繰り出すレスラー達を 「エクストリーミスト」と呼びます。 |
| エクストリーム・エクスポーゼ |
| ケリー・ケリー、レイラ・エル、ブルックの美女3人によるセクシー・ダンスユニットです。 主に ECW に登場し、リング上でセクシーかつ本格的なダンスを披露する。 |
| エクストリームルール |
| ECW ルールとも呼ばれるが、基本的にはハードコアマッチと同じ試合形式となる。 あらゆる凶器が使用可能となり、最後はピン・フォールかタップアウトで勝敗を決する。 |
| エッジヘッズ |
| エッジのファンのこと |
| エニウェアルール |
| リング内外のどこでもフォールが可能な試合形式。 つまり、リングサイドで乱闘を展開していて、そのまま地面に叩きつけて フォールすることができる(レフェリーが3カウントをとる) また、観客席やバックステージ、駐車場などでもフォールが可能! 過去一番珍しかったのが、ビッグショーが相手を通路のカベに押し付けて カウント3をとったこともあった(笑) |
| エムエファー |
| マット・ハーディー信者(ファン)のこと |
| エリミネーション・チェンバーマッチ |
| エリック・ビショフが考案した地獄の試合形式。 チェーンとスチールを円形に編みこんだ金網がリングを覆いつくす。 ヘル・イン・ア・セルとロイヤルランブルとウォーゲームをミックス したようなルールでフォール・ギブアップで敗退となる。 6人が参加し、4人がガラスの部屋に閉じ込められる。 最初2人での対戦となるが、その後ランダムに1つずつガラスの扉が 解放される。最後まで勝ち残ったものが最終的な勝者となる。 3.2kmの鎖、直径11m・高さ5mの空間、総重量10トンの鋼鉄、 これは人体を痛めつけるために作られた建造物なのだ。 |
| エリミネーションマッチ |
| タッグ戦になることが多いが、多人数での試合で、フォールされた選手が 退場となる試合形式。最後まで生き残りがいれば、チームは勝利する。 つまり相手チームを全員敗退させなければならない。 その他は基本的に通常のプロレスルール。 |
| エントランステーマ |
| 入場テーマ曲のこと |
| オーバー・ザ・トップロープ |
| リング四方に張っている一番上のロープを超えることです。 |
| オールドスクール |
| 相手の腕をロックし、ロープ最上段を歩いて、そこから攻撃を振り下ろす技。 アンダーテイカーが多用する。 また、クラシック(古典)なスタイルという意味もあります。 |
| カウントアウト |
| 通常のプロレスのルールではリング外での闘いに時間制限を設けています。 基本的にはレフェリーが選手達にリング内に戻るよう指示を送るのですが、 それでも戻らない場合、反則扱いのようにカウントを数えていき、 WWE では10カウントで失格となります(日本では20カウント) これにより失格または敗北することを「カウントアウト」と言います。 片方の選手だけカウント10以内にリングに戻れば勝利となりますが、 両者ともカウントアウトになった場合は「ダブル・カウントアウト」となり 引き分けとなります。 ちなみにアメリカでは王座戦でカウントアウトや反則裁定で勝利しても ベルトの移動は認められません(記録では一応勝者となりますが) また、ハードコアマッチやストリートファイトマッチなどの特殊な場合は カウントアウト・反則裁定のルールはナシで行われます。 ※日本ではカウントアウトのことを「リングアウト」と言うこともあります。 |
| カスケードマッチ |
| 棺桶マッチのこと。 この試合形式は、相手を棺桶に詰め込んで、フタを閉めれば 勝利となる。アンダーテイカーが得意としている。 |
| カッティング・エッジ |
| エッジがホストを務めるミニ・トークコーナーのこと。 その名の通り、ゲストにはかなり際どい質問をエッジがぶつけ、 抗争必至となる。主にリアルなネタを扱うことが多い。 |
| カリートス・カバナ |
| カリート・カリビアン・クールが作ったミニ・トークコーナーのこと。 パイパーズ・ピットやハイライト・リールをパクった企画である(笑) |
| ギミック |
| 演出によって大げさに見せたり、より良く見えるように仕掛けを施すこと。 WWEの用語というわけではないが、WWEとは切っても切れない言葉なので 解説しておきます(笑) |
| クローズド・サーキット |
| 通信衛星などで映像を飛ばして、別の会場で生中継を観るという言葉。 映画館や野外の大型スクリーンで大勢で見るカンジです。 仕組み的には PPV のようなものかと思います。 |
| グランドスラム |
| 主要なタイトルを全て獲得することをグランドスラムといいます。 当サイトでは下記の条件を全て満たした場合に「グランドスラム達成」としたいと思います。 ・世界ヘビー級王座または WWE 王座の獲得経験がある ・IC 王座または U.S. 王座の獲得経験がある ・世界タッグ王座または WWE タッグ王座の獲得経験がある ・ロイヤルランブルでの優勝経験がある (キング・オブ・ザ・リングは不定期の開催なので除外します) |
| ケイネナイツ |
| ケインのファン達のこと |
| ケンドー・スティック |
| 剣道の竹刀のことです。 |
| ゴリラスペース |
| エントランス(入場ゲート)の裏にある、黒い幕で覆われた場所のこと。 選手が入場する際は、ここで待機し、タイミングを見計らって登場する。 昔は、ここにゴリラ・モンスーン(当時社長)が常にいて、選手に対して カツを入れたり、新人に対してはアドバイスをしていたらしく、 いつのまにか、その場所を「ゴリラスペース」と呼ぶようになったらしい。 ※ロックの自伝より |
| サインボード |
| 観客が選手の応援や自己アピールのために、画用紙などに文字や絵を書いて 掲げているボードのこと。手書きの文字だったり、手の込んだ絵だったり、 写真を貼り付けるなど様々な作品のボードがあります。 |
| サミング |
| 目突き・顔面をひっかくなどの反則行為 |
| ザ・ワールド |
| ニューヨークにあるWWEのレストランのこと。 毎回RAW・スマックダウン・特番の時にファンが集まり 店内でWWEの番組を観戦できる施設。もちろん毎回交代で スーパースター達が1〜2人くらいゲスト登場する。 WWEニューヨークと呼ばれることもある。現在は閉店してしまったようです。 |
| シュトゥーデル |
| 本来はケーキの名前(?)ですが、WWE では「男のあそこ」を 表します(笑)ロックが主に使うフレーズです。 |
| ジ・アライアンス |
| WCW + ECWの連合軍のこと。または「 WECW 」とも言う。 |
| ジェリコ・ホリック |
| クリス・ジェリコのファン達のこと |
| ジェリトロン5000 |
| ハイライト・リールで使用される、高級プラズマ液晶モニタのこと |
| スーパースターズ |
| WWEでは、レスラーのことをスーパースターと呼ぶ |
| スーパープレックス |
| コーナー上段からの投げ技のこと。 日本で言う雪崩式のスープレックス。 |
| スクール(スクリュー) |
| 学校ではなく「ハメる(陥れる)」というときに使う言葉。 WWE用語というより、スラング的な言葉かと思います。 日本語字幕でちゃんと訳されているので、あまり気にしなくても良いです。 |
| スコーピオン・キング |
| ザ・ロックが主演をはった映画。 全米でもNo.1になり、ロックがムービースターになった作品。 もともとは、ハムナプトラ2の悪役だったスコーピオン・キングが、 人気を博したため、ザ・ロックが主演として映画化された。 |
| スタンディングオベーション |
| WWE 用語というわけではなく、一般に使われる英語ですが、 観客達が感動して、イスから立ち上がって拍手を送ったり、歓喜をあげること。 |
| スチールケージマッチ |
| 試合形式は金網マッチ。 天上は空いており、扉にはカギはなく、金網を上るか、扉から出るかして 脱出した方が勝ちとなる。 ヘル・イン・ア・セルの金網よりも、2回りくらい小さく、ロープ外側すぐを 金網が囲んでおり場外乱闘スペースが全くない。 |
| スティンク・フェイス |
| リキシが相手の顔面めがけて巨ケツをこすりつける技。 スティンキー・フェイスともいう |
| ストーンコールド 3:16 |
| スリー・シックス・ティーンと読む。ストーンコールドの中にある思考で、 聖書 ヨハネの福音書 3章16節 に”人としての道徳”が説かれているが、 オースチンの3章16節とは、それの正反対を意味し、常識破りの行動を表す。 |
| ストーンコールドひき逃げ事件 |
| 1999年でのサバイバーシリーズで、ストーンコールドが何者かに襲撃され なんと会場の駐車場で車で引かれてしまうという事件が発生! オースチンは復帰後に犯人探しをすると、実行犯はリキシであると判明! さらにリキシの後ろで糸を引いていた黒幕は HHH だったことも判明! 当然怒り心頭のオースチンはリキシと HHH に復讐した。 ※ひき逃げ自体はストーリーの一環で、オースチンは別の箇所の負傷のため これをキッカケに長期欠場。でも車は結構な勢いでオースチンをハネてました(笑) |
| ストリートファイトマッチ |
| 場外のカウントアウトがなく、公認凶器(その時々で違う)などの 使用が認められている試合形式。最後はリング上で決着するというのが 基本的な形です。 |
| ストレッチャーマッチ |
| 相手をノックアウトして、担架に乗せて運び出せば勝つという試合形式。 |
| スリー・ウェイ・ダンス |
| WWE ではほとんど使用しない言葉ですが、トリプルスレットマッチと 全く同じ意味(試合形式)です。 |
| セーブリシャス |
| セーブルが作った言葉で「セーブル」と「ゴージャス」という単語を 合体させたものと思われます。セーブルのような豪華さを指すようです。 |
| ターモイルマッチ |
| 勝ち抜き戦の試合形式。スタートは通常通りだが、試合に勝つと 次の挑戦者が現れて、その場で試合開始。その試合の勝者がまた 次の相手と試合し、それを繰り返す。つまり最後に出てきた選手が 非常に有利である。 |
| ターンバックル |
| リングの四方コーナーの、ロープとロープを接合している部分のこと。 普段はカバーが付けられているが、カバーを外して、 金具をムキ出しにしてしまうこともある。 |
| タイタントロン |
| 入場ゲート上に設置された巨大スクリーンのこと (またはスクリーンに流される各選手ごとの映像のこと) |
| タフ・イナフ |
| 一般の方をオーディションをし、優勝者には WWE と入団できるという番組。 過去の優勝者は実際に WWE と契約し活躍している。 |
| ダークマッチ |
| TV 収録の大会中に行われるが、実際には TV では放送されない試合のこと。 (つまり放送時にカットされる試合のこと) 主に新人やケガからの復帰組などが試運転的に行うようです。 また、もともと大会自体の放送がないもの(ノー TV の興行の場合)は、 ダークマッチとは言わず「ハウスショー」と言います。 |
| ダブルヘッダー |
| WWE の用語というわけではありませんが、1日に2試合かけ持ちすることを ダブルヘッダーと言います。 ※ちなみに3試合の場合はトリプルヘッダーです。 |
| チープショット |
| 汚い(卑怯な)手段で攻撃すること。WWEというよりプロレス業界で よく使われる言葉です。 |
| チェーン・ギャング |
| ジョン・シナのファン達のことを言います。 |
| チャント |
| 観客達が登場人物(レスラーなど)や番組に対して一定のリズムで言葉を かけるコールのこと。主に選手を応援する際に、名前や技名などをチャント するが、ヒールに対しては罵倒したりするチャントもある。 チャントをすることで番組をより楽しんだり、自分も番組に参加している といった一体感が味わえます。 |
| テーブル・ボム |
| 組み立てたテーブルに相手を叩きつける攻撃を指します。 叩きつけるのはパワーボムとは限らず、あらゆる方法でテーブルに 相手を葬り去ります。テーブルマッチはこれで決着がつきます。 |
| テーブルマッチ |
| かなり特殊な試合形式で、カウント3やKOでの決着ではなく、 テーブルに相手を叩きつけた方が勝者となる。 叩きつける方法は、パワーボムでもブレーンバスターでも何でもOK 突進を避けられるなどして、自らテーブルに自爆した場合はセーフ ユニークなのは、テーブルをどけてテーブルボムを回避して仲間を 助けるケースもある |
| テイクダウン |
| 「投げる」というよりも、足をすくったり、タックルして相手の体を地面に 寝転ばせ、単に「倒す」ということ。もちろん勢いがあれば、多少の ダメージを与えることもできるが、主にグランド技に引き込んだりする際に 使用されるテクニックである。総合格闘技でもよく見られます。 |
| テキサス・トルネードマッチ |
| 複数のメンバーが同時に戦う試合形式です。 バトルロイヤルは基本的にリングから落ちたら負けとなりますが、 テキサス・トルネードマッチは大抵フォールかタップアウトで勝敗が決します。 タッグマッチで行うこともありますが、その場合はタッチの必要はなく全員同時にバトル! |
| テクニコ |
| メキシカンプロレス(ルチャ)での善玉レスラーのこと。 つまりベビーフェイスと同じ意味。 逆に、ヒールのことをルチャでは「ルード」と言います。 |
| テスティクルズ |
| テストのファンのこと。 しかし、本当の意味はキ○タマ(男性のモノ)のこと(笑) テスト本人も「テスティクルズ」というネーミングはあまり 気に入っていない |
| テッド・ターナー |
| 米国のタイム・ワーナー社の副社長(?)で、エリック・ビショフと共に プロレス業界に革命を起こすべく、WCW を立ち上げた人物。 伝統ある旧NWAを買収し、WCWへと名前を変更。 毎週月曜日のゴールデンタイムにプロレスの生放送番組”WCW マンデー ナイトロ”を放送し、WWFを倒産寸前まで追いやった要注意人物。 ターナー氏の財力は莫大で、WWFから次々に大物を引抜いていき、ビショフ と共に、一時期はWWFを圧倒した。 結局最後は、WCWが人気低迷となるが、レスラーへのギャラは上がる一方 という首の回らない状況に陥って、ビンス・マクマホンに団体ごと買収 してもらうように、泣きを入れたらしい(笑) ちなみにターナー氏はレスリング業界の人物ではなく、TV業界の人です。 あの CNN も彼が作り上げました。ビンスは憎んでいましたが、やっぱり かなりスゴイ人のようです。 |
| ディーバ |
| 女子レスラー、女子マネージャーなどの女性陣のこと。 WWE のディーバは、美しさと強さを兼ね備えたまさに女神です! |
| ディーバ・サーチ |
| その名の通り「ディーバを探せ」という企画。 一般人からモデル経験者まで広く公募し、美女達が WWE を目指す。 優勝者や上位まで残った女性は WWE と契約ができる! |
| トゥー・バイ・フォー |
| 木の角材のこと。もちろん凶器として出てくる。 |
| トライアウト選手 |
| WWE への入団を目指して、テストマッチなどを受けに来たレスラーのこと。 主に TV 放送のないダークマッチで使われることが多いようだが、 たまに TV 番組内のストーリーの一環として出場する場合もある。 (ただし大抵は負け役として扱われるケースが多い) トライアウトに合格し認められれば、もちろん WWE と契約できる。 |
| トリプルスレットマッチ |
| 1 vs 1 vs 1 の3人同時に戦う試合形式。 3人というと、フォールされる人、フォールする人、その他の人 という 3パターンになるが「フォールした人」のみが勝者となり、他の2人は負けとなる。 王座戦がトリプルスレット形式になると、王者 vs 挑戦者 vs 挑戦者となり、 挑戦者同士で決着してしまう場合がある!その場合でも王者は負けとなってしまい 王座も移動する。だから1人が1人をカバーにいったら、ボケっとしていると 自分も負けになってしまうので、即カットにいかなければ! ※トリプルスレットのタッグマッチもある 2 vs 2 vs 2 |
| ナンバーワン・コンテンダー |
| 次期王座挑戦者のこと |
| ネタバレ |
| 日本で勝手に言っている言葉ですが、TV放送よりも前に、ストーリーや 結果などを言ってしまうこと。 日本ではアメリカよりも最短で3週間遅れで 放送されているので、ネット上などから本場の情報が入手できてしまいます。 WWE正統派ファンは「ネタバレ禁止」が常識である(笑) ※ネタをバラすの略です。 |
| ノーDQマッチ |
| 反則裁定ナシの試合形式。 もともとは、王座戦で反則決着になると、王座移動ナシというルールから チャンピオンがわざと反則負けになるのを防ぐためにつくられたルール。 だが、これを逆手に「凶器&乱入OK」という解釈をするパターンが多い。 もちろん凶器で殴ってKOさせて、フォールするのはアリ。 |
| ノー・ホールズ・バードマッチ |
| 「何でもあり」の試合形式。ヴァーリトゥード的な意味で使用される(?) |
| ハート・ダンジョン |
| ブレット・ハートの父である、スチュ・ハートが実家の地下に作った 地獄のトレーニングルームのこと。ここで毎日過酷な特訓が繰り返されて おり、ここから多くの名レスラーが誕生した。 ブレット・ハート、ブリディッシュ・ブルドッグ、オーエン・ハート、 ジム・ナイドハード、クリス・ベノワ、ランス・ストームなどが経験した。 |
| ハードコアマッチ |
| 凶器OKの試合形式。 ゴミ缶(ごみ箱)、竹刀、道路標識、消火器、ほうきなどなど ショッピングカートいっぱいに物を持ち込み、その持ち込み物が 公認凶器となる。 またエニウェアルールというルールがあり、場外でもどこでもフォールOK! さらに24時間ルールというのもあり、レフェリーを同伴すればいつでもどこでも すぐに挑戦者になれる。王座を奪取したかといって、喜んでいるとすぐに 新たな挑戦者が現れる。まさに逃げるが勝ち状態。王座移動がかなり激しく リレーのバトンのようにベルトが他へ渡っていく。 |
| ハイライト・リール |
| クリス・ジェリコが、ロディ・パイパーの「パイパーズ・ピット」を マネして作った番組コーナーのこと。毎回ジェリコがゲストを招いて インタビューをするが、トラブル必至の展開に。 |
| ハウスショー |
| ノーTVのショーのこと。 海外や地方などを回り小規模な公演も行っています。 (逆にTV放送がある公演のことを、TVマッチと言います) |
| ハルカマニア |
| ハルク・ホーガン信者のことを指す。 さらにハルカマニアックスともいう。 |
| ハルク・アップ |
| ハルク・ホーガンが、攻撃を受けながら怒りのエネルギー貯めること。 ハルク・アップ後のホーガンの反撃はまさにパワー全開! |
| ハンディキャップマッチ |
| 1vs2、2vs3 など人数が対等でないタッグマッチの試合形式。 基本的には、タッグ戦のルールなので複数人数チームも1人ずつ リングインしなければならない。しかし当然カットプレーはOK |
| バイカー・チェーンマッチ |
| リング上空に吊るされたチェーンが公認凶器として使用できるという試合形式。 ただし、先にチェーンを奪った者だけが使用可能。 |
| バトルロイヤル |
| 複数人数の選手が一度にリングに上がり、一斉に開始される試合形式。 たいていはオーバー・ザ・トップロープルールを適応し、両足で場外に 着地したら負けとなる。 |
| ババガヌーシ |
| トライアウト選手のことを皆「ババガヌーシ」と言います。 しかし HeAT 実況のアル・スノー&コーチが勝手に言っているだけです(笑) |
| バンプ |
| 「受身」のことです。レスラーはダメージを最小限に抑えるために、 様々な状況に応じて受身をとらなければなりません。 主にスープレックスなどで投げられる際に、マットに落ちると同時に 両腕を広げ、腕・肩・背中となるべく広範囲の面積で落下するのが 理想的です。 |
| パイ |
| 普通は、アップルパイとか、パンプキンパイとかの洋菓子だが、 WWEでは「女」または「女のあそこ」を指します(笑) |
| パイパーズ・ピット |
| ロディー・パイパーが毎回ゲストを呼んでインタビューする番組コーナー。 しかしパイパーがゲストに対して無礼を働いて、いつも混乱をもたらす。 |
| パイロ |
| 各種演出の花火(火薬類)を噴射する器具のこと(または花火そのもの) |
| パピー |
| 解説のジェリー・キング・ローラーがよく使う言葉で 日本語字幕では「子犬」と訳されるが、実際にはオッパイのこと。 |
| パンジャーブ・プリズンマッチ |
| 竹で作られた檻が2重にリングを取り囲み、完全に外側に脱出しないと 勝利できないという試合形式。 内側の檻には4つの扉がついているが、それぞれ1分間しか開けることができず 脱出に失敗するとカギがかけられてしまう。 4つの扉全てが閉じられてしまうと、天井からの脱出となるが、上部には 竹のかえし(鋭いトゲ)がついていて脱出は困難となっている。 外側の檻には扉は一切なく、こちらは天井から脱出するしかない。 さらに檻の内側には凶器が用意されているのでかなり危険なバトルとなる。 ちなみにプリズンとは「刑務所・監獄」という意味です。 |
| ヒール |
| 悪役・悪者のことです。 反対に善玉・正統派のことを「ベビーフェイス」と言います。 |
| ビート・ザ・クロック・チャレンジ |
| 勝利時間を競う試合形式。数人が別々の試合に参加し、最も短いタイムで 勝利した者が最終的な勝者となる。タイタントロンに時計が表示され、 参加者達は時間を気にしながら試合を進めていく。たいていは通常の ルールだが、たまに変則的な条件が追加されることがある。 |
| ビキニマッチ |
| ディーバ(女性陣)が水着姿になり、お客さんの反応で勝敗をつける試合形式。 っていうか試合じゃなくて、ただの見せ物です(でも見たい!) |
| ビンスのケツにキスする会 |
| その名の通り(笑) ビンスが最後のチャンスを与える際に「自分のケツにキスしろ」と強要し、 この会に入会させようと、リング上でおしりをつき出す。 英語では Vince Mcmahon, kiss my ass club という。 |
| ビンセント・ケネディ・マクマホン |
| ビンス・マクマホンが「自分が最も偉大である」として 自分自身を誇張して表現する際に使う名前。 (しかし実際にビンスの本名もビンセント・ケネディ・マクマホンである) |
| ピープ・ショー |
| クリスチャンがホストを務めるトーク・ショーのミニ・コーナーの名前。 毎回ゲストを呼んではクリスチャンが強引に話題をネジれさせる。 ピープスによるピープスのためのコーナーである(笑) |
| ピープス |
| クリスチャンのファンのこと。ロックを”ピープルズ”と呼ぶ のに対抗して、クリスチャンが勝手に作った言葉(笑) |
| ピープルズチャンプ |
| ザ・ロックの通称ネームのこと。 ロック人気が作り出した用語で、王座(ベルト)を持っていなくても ロック様はいつでも皆の王者である というところからこの異名がついた。 |
| ピック・ユア・ポイズンマッチ |
| お互いに好きなレスラーを選んで、抗争中の相手に闘わせることができる。 つまり強敵を相手にぶつけて、代わりにブッ潰してもらおうということ。 |
| ピローマッチ |
| リングに寝具(ベッドや枕など)をセットし、そこで用意されたものを 使って闘う試合形式。ディーバ達が怪しく絡み合い、フォールして勝敗が決まる。 ピローとは「枕」という意味です。 |
| ピンフォール |
| フォールを奪うという意味(カウント3で勝利すること) 省略して「ピンを奪った」などと言うこともある。 |
| ファーストブラッドマッチ |
| 試合形式は通常のプロレスルールだが、先に流血した方が敗者。 お互い相手を流血させるような攻撃を連発する |
| フェイタル4ウェイマッチ |
| 4人同時に戦う試合形式。 全員敵状態で一斉にリングイン、ピンフォールかギブアップにて ひとりづつ敗退。最後に残れば勝者となる。 |
| フラッグマッチ |
| コーナーにフラッグ(旗)を立てて、自軍のフラッグを先にとった方が 勝利するという試合形式。たいていは国旗を掲げて、インターナショナルな カードが組まれる。 |
| ブラ&パンティーズマッチ |
| ディーバ(女性陣)が服を着て試合をし、相手を下着姿にした方が勝ちという 試合形式。もちろんカウント3などはない。 |
| ブラインドマッチ |
| 目隠しマッチのことです。顔に布状の袋をかぶせ、視界を奪われた状態で 闘う試合形式です。顔の袋をとることは反則とみなされるようですが、 一応それ以外は通常のルールが適応される。 |
| ブルロープマッチ |
| お互いの片手をロープの両端で結んだまま闘う試合形式。 ブルロープの中央についているカウベルは凶器として使用可能。 ※ブルロープとは、牛を引くのに使う太いロープのことです |
| ブロール・フォア・オール |
| WWF が 1998年7月に開催した格闘イベントの大会名です。 レスラー達がガチンコで試合をし、本命だったスティーブ・ウィリアムスが バート・ガンのパンチに沈むなどの波乱を巻き起こした大会です。 しかし勝ち負けが予想できず、大会後のストーリーのプロモーションが スムーズにいかなかったことから、1回のみの開催となってしまったようだ。 |
| ブロスキー |
| ザック・ライダーのファン達の名称。 正確にはザック・ライダーの twitter のフォロワー達の呼び名らしい。 |
| ヘル・イン・ア・セル |
| 試合形式は「究極の金網デスマッチ」 四方と天上が金網で密閉され、カウント3かKO、タップアウトで決着。 金網は外からカギがかけられるが、たいていは金網が破られ外へ出てしまい 天上に上っての攻防が見られる。 ケージマッチの金網よりも2回りくらい大きく、エプロンと金網に 場外乱闘用スペースが設けられている。 |
| ベビーフェイス |
| 善玉・正統派のことです。 反対に悪役・悪者のことを「ヒール」と言います。 |
| ベリード・アライブマッチ(生き埋め戦) |
| 会場内に設置された特設土壌の穴に相手を落とし入れて、上から土をかけ 相手を生き埋めにしたら勝利するという、特殊な試合形式。 穴の深さはおよそ1.5m〜2m程度で、たいてい入場ゲート脇に設置される。 |
| ボブ・ワイヤー |
| 有刺鉄線のこと。デスマッチなどで主に登場する。 ボブ・ワイヤーバット(有刺鉄線を巻いたバット)や ボブ・ワイヤーボード(有刺鉄線をくくりつけた板)に使用される。 |
| マクマーナマニア |
| ビンス・マクマホンが、ハルクホーガンの「ハルカマニア」に対抗して 自分のファンを「マクマーナマニア」と命名した。 |
| マッティテュード |
| マット・ハーディーがアティテュード(姿勢)をモジって作った言葉。 マット・ハーディーに対する忠誠心だとか、マット・ハーディーの 思想などのことらしい・・・ |
| マットセンス(リングセンス) |
| リング上で現在自分がどの位置にいるかを把握する感覚のこと。 回転技を繰り出し、何度もマットに叩きつけられ、体力がなくなり、 意識がもうろうとしても、レスラーは周りの状況を常に把握しなければなりません。 |
| マッドマッチ |
| ドロのプールで戦う試合形式。 タップアウトか3カウント、KOで勝利。もともと場外に設置された プールで、プール外に出ても特にカウントアウトはないようです。 |
| マネー・イン・ザ・バンク |
| WWE の最高王座への挑戦権利の入ったカバンのことです。 これを手に入れると自分の好きなときに王座に挑戦できるため、 適切なタイミングで権利を発動すれば、かなりの確率で王座を獲得できる。 たいていレッスルマニアでの6人ラダーマッチなどでこのカバンが賭けられる。 |
| ミズフィッツ |
| マイク・ミザニンのファン達のことを「ミズフィッツ」と言います。 |
| ミゼット |
| 小さいもの、小さい人のことです。プロレスにはミゼット・レスラーがおり 彼らは何らかの障害で身長が伸びないのだが、しっかりトレーニングを積み リングに上がって観客を楽しませてくれる。 |
| ミリオン・ダラーマン |
| 億万長者という意味の英語です。ビンス・マクマホンはまさにコレ! |
| ムーラー |
| シャノン・ムーアの弟子(信者)のこと。 シャノン・ムーアはマット・ハーディーの弟子信者でエムエファーである。 つまり マットを頂点に < エムエファー < ムーラー という図式になる。マットは自分の弟子達にマッティテュードを注入している |
| メイク・ア・ウィッシュ |
| 難病の子どもたちの夢をかなえるお手伝いをすることを唯一の目的として 活動する国際的ボランティア団体のことです。 WWE も社会貢献の一環として参加しており、多くのスーパースター達が 協力したり、訪問したりしている。 |
| モントリオール事件 |
| カナダのモントリールでブレット・ハートがWWFで最後に戦った日の 出来事のこと。 ブレット・ハートは、その日ショーン・マイケルズを相手に王座戦をし、 王座を防衛する予定だった。これにはビンス・マクマホンも同意しており、 翌日のRAWで、ブレット・ハートは王座を返上するということだったが、 試合中、ショーン・マイケルズがブレット・ハートの必殺技である シャープシューターを仕掛けたところで、ビンスが強制的にゴングを要請。 ギブアップも何もしていないのに、ブレット・ハートが敗北となり、 ショーン・マイケルズに王座が移動。完全にハメられたブレット・ハートは WWFを去り、WCWへ移籍することになった。 (WCW移籍は事前に決まっており、WWFでのラストマッチだった) 詳しくは DVD コーナーで紹介している「レスリング・ウィズ・シャドウズ」 という作品に収録されています。 |
| ラスト・ライドマッチ |
| ラスト・ライドとは最後の乗り物・・・すなわち霊きゅう車である。 相手を叩きのめして霊きゅう車に乗せ、最後のドライブに送り出した者が 勝者となる試合形式。簡単に言うと、アンビュランスマッチとカスケードマッチを 合体させたような感じです。 |
| ラストマン・スタンディングマッチ |
| KO勝利のみで決着する試合形式。 ダウンして10カウントで起き上がれないと負けとなる。 もちろん立ち上がった方が勝者へ。 |
| ラダーマッチ |
| ハシゴ(脚立)デスマッチの試合形式。 チャンピオンベルトを空中高く吊るし上げて、脚立を使って ベルトを奪った選手が勝者となる。ラダーは、ベルトを獲る以外にも 凶器として使用しても良い。 |
| ラトルスネーク |
| ストーンコールド・スティーブ・オースチンの通称ネームで 「ガラガラ蛇」の意味 |
| ランバージャックデスマッチ |
| 古くからある試合形式で、場外をズラっとレスラーが取り囲み 場外へ選手が出ると、寄ってたかって殴る蹴るで一気に襲い掛かる! そして強制的にリングインさせる。もちろん相手をわざとリング外に 放り投げれば、格好のエジキにさせることも。しかし逆にいうと 場外にエスケープできないという状況に。たいていはシングルマッチ。 |
| ランプ |
| エントランス(入場ゲート)から、リングに向かう照明のランプが 点灯している通路のあたりのことです。 飛行機の着陸帯とか誘導路の呼び名から来ているようです。 |
| リベリオン |
| UK特番(イギリス大会)の名前。 通常の年間12回の特番とは別枠で開催していたPPV大会。 |
| リマッチ&リターンマッチ |
| 両方とも似たようなカンジではありますが、 リマッチとは「再試合」です。ちゃんと決着がつかなかった場合などの 続きの試合という意味に使います。 リターンマッチとは「再挑戦」とか「復讐戦」です。 王座が移動し、それを取り返そうと再び同じ試合をする時に使います。 ちなみに WWE では、王座が移動した際、前王者は好きなときに リターンマッチを要求する権利があるようです。新しく王者になった側も 当然これを事前に理解していますので、王者になった瞬間から、 リターンマッチを受け入れる覚悟が必要です。 |
| ルード |
| メキシカンプロレス(ルチャ)での悪役レスラーのこと。 つまりヒールと同じ意味。 逆に、ベビーフェイスのことをルチャでは「テクニコ」と言います。 |
| ルチャ・リブレ |
| メキシコのプロレスのスタイルの名称で、ルチャドールとも言います。 ルチャは流れるように動き回り、連続的に攻守を繰り返します。 ノンストップの攻防が魅力で、華麗な空中戦を織り交ぜて観客を魅了する。 |
| ルチャドーラー |
| ルチャ・スタイルで試合を行う選手のこと。 |
| ロープ |
| リングの四方を囲んでいる3段のロープのことです。 ロープとは言うものの、実際は太いワイヤー(鉄線)です。 ワイヤーにビニールのテープをグルグルと巻いているだけなので、 ロープワークをするだけでも非常に痛いそうです。 1番上をトップロープと言います。 2段目をセカンドロープと言います。 3段目をサードロープと言います。 ロープに、身体の一部が到達した場合「ロープブレイク」となり あらゆる技を解かなければなりません(これは世界共通のプロレスルール) ちなみに、日本はワイヤーをゴムで包んでいるそうなので、 ワイヤーにただテープを巻いただけのアメリカの方が硬いそうです。 |
| ロープワーク |
| ロープに向かって走り、反動をうまく利用して戻ってくる動作のこと。 プロレスでは最も基本的な技術ですが、実際は凄く難しく、ロープに 接触すると非常に痛いようです。 |
| ロイヤルランブル |
| 30人の選手が2分(または90秒)おきに入場し、全員敵状態のバトルロイヤルの試合形式! オーバー・ザ・トップロープ(一番上のロープを超えて)で場外の地面に両足が 着地した時点で敗退となる。もちろんセカンドロープ以下の場合や、 オーバー・ザ・トップでも両足が着地しなければセーフ。 そしてなんと言っても優勝者にはレッスルマニアでのメインの最高のご褒美が! たいていは、世界王座に挑戦できる。 |
| ロック&ソッコ・コネクション |
| 業界で最もシビれるタッグチームの名前で、ザ・ロックと ミック・フォーリーのスペシャルコンビのこと。 正式に英語で表記すると「 The Rock'n' Sock Connection 」と書きます。 |
| 特番 |
| 毎月1回、年12回行われる特別番組。 RAWやスマックダウンでのストーリーが完結するビッグマッチ。 詳しくは http://www5a.biglobe.ne.jp/~rd_kyk/tv_ppv/index.html |